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身をもって [その他のトピックス]

昨夜の台風はすごかったですね。
すごいというか、怖かったです。
夜、布団に入っても風が轟々とうなりをあげて、家が揺れるんです。
何しろ安普請なものですから…(^^)


さて風雨がますます強くなってきた夜中の3時ごろ、急に教室のことが心配になってきました。

思い返せば昨年のこと、台風の突風で教室の脇に設置してあった看板が飛ばされて一時行方不明になったことがありました。



今回は以前にも増して重しをしっかり載せてあったのですが、それでも外の音を聞いているうちにだんだん不安になってきてしまいました。

やっぱり看板は室内に避難させておいたほうがよかったのでは。
もしどこかのどなたかに被害を与えたりしたらどうしよう。
こうなると心配性の私はもう、おちおち寝てはいられません。

それで無謀にも暴風雨の中、家族の止めるのも聞かずに教室まで向かいました。
自動車だと事故が怖いので、カッパを着ての徒歩の道行きです。

教室まで徒歩で10分ほどの道のりですが、強い雨風の中20分弱で教室に着きました。
途中、人の姿は一人もありませんでした。
広い道は怖かったので、風があまり吹かなさそうな狭い道を通って行ったのですが、路上には強風で飛ばされた木の葉が積もっていました。


さて幸いなことに、教室の看板等には異変がなく、それでも念のため、昨年飛ばされた看板などを風雨が届かない教室の玄関前まで移動しておきました。


これで一安心。
あとは安全に気をつけて帰るだけ。
教室の前の大通りに出てみると、近所のお店の看板などが結構倒れたりしています。

危ないなあ。

あんなのにぶつかったら大怪我するので、気をつけて帰ろうと思いながら道路を渡りました。
そして渡り終えたところで、急にもう1か所、確認し忘れたことを思い出しました。

「教室の横に置いてある三角コーン、あれあったっけ?」

教室はまだすぐそこです。
ここまで来たのですから、ちょっと確認しに戻ろう。
というわけでUターンしてもう一度教室に向かいました。

もし私に予知能力があったら、絶対そうはしなかったんですけどね。


あと2,3メートル、そこの目の前の角を曲がれば・・・というところまで来た時に、何かに足を取られました。

ひどい風雨のために視界が遮られていて、何が起きたのかよくわからないうちにバランスを崩して、その場に転倒してしまいました。


「痛ててっ」


なんとか這いつくばって立ち上がり、よく目の前を見ると、隣のビルのお店の電飾看板です。

教室へつながる路地のど真ん中に、道をふさぐように転がっていました。

先ほど一度は気をつけて通ったのでしたが、今度はよく前が見えない状態で歩いたために(しかも暗かった)、思い切り引っかかってしまったのでした。

何か所かを切ってしまったようで、左足の脛からは血が流れていました。


一度教室に入って傷口を洗おうかなとも思ったのですが、そうすると帰るのが億劫になりそうだったので、そのまま帰ることにしました。

おっと、三角コーンは…と見てみると、そこにちゃんとありました。

ちぇっ、こんなことなら戻って来なきゃよかった [たらーっ(汗)]


無事に(?)家にたどり着き、とりあえずシャワーをしてから傷口に絆創膏を貼り、布団に入りました。

朝起きてみたら、布団が血だらけ。
まだ出血が収まっていない箇所があるようで、午前中病院に行ってきました。
(たいしたことはありませんでしたが)


今回、台風の恐ろしさを身をもって感じました。

直接の雨や風ではなく、その風で様々なものが飛ばされます。

今回はこの程度で済みましたが、もしブロックのようなものが飛んできて頭にでも当たっていたらと考えると、恐ろしくなりました。

子供たちにも注意されましたが、今回はおとなしく聞くしかありませんでした[わーい(嬉しい顔)]


今回の教訓

台風の日は外出しない←当たり前すぎるっ[あせあせ(飛び散る汗)]


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すごい台風の中を歩いたのだが写真どころではなく、お見苦しい写真になってしまった[もうやだ~(悲しい顔)]

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